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2013年10月13日 (日)

沢木耕太郎「流星ひとつ」

先日NAKAさんがご紹介されておりました、
沢木耕太郎「流星ひとつ」ですが、
連休中ゆっくり読もうと思ったんですが、
休む間もなく一気に読んでしまいました。

いろんなところで語り尽くされている感ある圭子さんにまつわる逸話の数々が
全編会話調で赤裸々に語られる驚くべきノンフィクションです。

沢木氏は巻末「そこには輝くような精神の持ち主が存在していた」と記しておりますが、
その一言にこの本のすべてが語り尽くされているような気がしますので多くは語りません。

改めて藤圭子という歌手に特別な思いを深めることとなった素晴らしい一冊でした。

本文中、沢木氏と圭子さんが
「ウオッカトニック」というカクテルを飲みながら
話をすすめるのですが、
丁度炭酸水を今日無意識に買ってたので
晩酌に作って飲んでみました

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とにかく気持ちよく酔えそうでおいしいです。

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コメント

>皆様
先程はすいませんでした。10月16日テレビ東京系、「懐かしの昭和のメロディー」の、番宣を見たんだと思います。圭子さんを、同士と言ってくれていた、八代亜紀さんが出演しているので、圭子さんのVTR有ることを、期待できると思います。
>Binitamさん
 アマゾンから、来るのが待ち遠しくなりました。早く、読みたいです。

おはようございます。これから沢木氏の本を注文します。
『きずな』読みました。
私なんぞがどんな言葉をもってその感想を綴ったところで、ただ虚ろに響くだけなのでやめます。
圭子さんはこの広大な宇宙の時空間に咲いて、そして散っていったあまりにも可憐な花だったのかも知れません。あるいは沢木氏のいうような流れ星だったのでしょうか…。ただ出逢えてよかったというのが実感です。圭子さん本当にありがとう…。(涙)

 読み終わるのに、二日かかってしまいました。不覚にも、途中涙が止まらなくなってしまったので。

 心の準備は出来ていると思ったのに、頭ではわかっているつもりでいたのに、心がついていかず、4杯目で涙が止まらなくなってしまいました。一晩寝て、仕切りなおして、次の日に読み終えたのですが、後半から後書きにかけて、やはり涙が溢れてきました。
 
 圭子さん、まだまだ、理解が足りなくてごめんなさい。貴方の真の姿がヒカルさんに届きますように。そして、真の願いも。そしたら、我々ファンなんて、どうでもいいんです。
 そして、最初の10年間も、復帰してからも、命を削るように歌ってこられたのですね(私にはそんな風に思えてなりません)。本当にお疲れ様でした。改めて、心安らかにお眠りください。
 

かどさん

昨日のテレビ観ました。ちゃんと特集を組まれていましたね。八代亜紀さんが圭子さんについて「わびさびっていうのかなあ…」と言っていたのが印象的でしたね。言葉で表現できないこの感性をもっと大事にすべきだと改めて思いました。

黒うさぎさん

「きずな」の方も読みたいと思っております。「流星ひとつ」を読んで感じたことは、圭子さんの、歌手としてというより人として誇りを大事にされる方だとおもいました。それがわがままとか自分勝手と思われることも多かったと思いますが世界を敵に回してでも貫きとおす意思の強さに私は美しさを感じます…しかしまたそれに反して時に投げやりで他人まかせで浅はかであったりと圭子さんの人間くさい魅力に触れられる本です。

『流星ひとつ』遅ればせながら読了しました。一言二言をお許しください。
圭子さんの現役時代と身を引いてから終焉の日までの整合性を求めて煩悶していましたが、そんなことでうでもよくなりました。
私もBinitamさんと同じく沢木氏の「輝くような精神の持ち主が存在していた」という一文に全てを託したいと思います。さらに同氏は「水晶のように硬質で透明な精神」とも表現しています。この言葉に全てを託せると思います。
こんなにも純(ピュア)な魂が存在していたんですね。
『純子』『圭子』の名も必然だったと思います。『圭』とは天子が授ける玉のこと、その玉に宿った『純』な魂が圭子さんだったのだと思います。神が仕組んだ暗号(謎かけ)であるかのようです。

かどさん。ヒカルさんに対するお気持ち、圭子さんに届いていると思います。

お知らせ、というほどではないんですが。『流星ひとつ』のP45にある沢木氏がオルリー空港で圭子さんにあったというエピソードです。「その子の後にね、もう一人同じ年恰好の少女がいて、この子も色が白くて美しい顔立ちなんだ…」とあります。
私の記憶が確かであれば、この子、たぶん速水栄子(漢字間違いかも)さんだと思います。圭子さんの後援会発足当時より会員で毎月会報を送ってもらっていました。それによると当時圭子さんには妹分の歌手がいていつも一緒に活動していたようです。会報にもよく出ていて圭子さんに感じの似た可愛い子でした。仕事のためパリに行っていたとのことなのでその彼女だと思います。あくまで参考までに…。

おはようございます


>黒うさぎさん
 その速水栄子さんといえば 
 『藤圭子 わが歌のある限り』に
圭子ちゃんの子ども時代を演じてらした方ですよね。 顔立ちとか似てました。

NAKAさん。早速の情報ありがとうございます。やはりそうだったんですね。その『藤圭子 わが歌ある限り』はみたことがありません。いつかみたいです。
なお、先の会報は大切に保管していたのですがかつて(若いころ)何度も引っ越しを繰り返すうちに紛失してしまいました。また圭子さんがかつて行ったラジオDJ番組『圭子のこの指とまれ』の録音テープもあったのですが、これも引っ越しで紛失してしまいました。トホホ…。(涙)

NAKAさん

3月に阿佐ヶ谷で「我が歌のある限り」が上映されていたようですが、ご覧になりましたか?私は上京することを考えてたのですが都合上行けなかったのですがそれが今となってはすごく後悔しております。いつか「我が歌のある限り」は見たいと思っています。

黒うさぎさん

会報とテープ紛失は本当に惜しいですね…私は会報は初期のもの一部だけ所有しておりますが「圭子のこの指とまれ」音源など所有しておられる方どなたかいないのでしょうか。一度聞いてみたいです。

>Binitamさん、MAKAさん、黒うさぎさん
 まだ、流星ひとつの余韻に浸っています。圭子さんは想像よりはるかに、聡明で一本気な方でした。
 テレビ東京の演歌の花道、にっぽんの歌、テレビ銀河か歌謡ポップスチャンネルで、やって欲しいですね。演歌の花道は1980年代から歌謡ポップスチャンネルで放送しているので、期待しています。

>黒うさぎさん
 貴重な資料をもったいないことしましたね。聞きたかったなー(笑)

『圭子のこの指とまれ』は紛失(ToT)しましたが、そのお話の内容ではっきりと記憶している部分がありますのでお話します。今宵は黒うさぎが語り部となりましょう!
◎圭子さんは小さい頃より自転車に乗るのが大好きだったそうです。そこで、普通の自転車に乗るのも物足りないので三角や四角のタイヤのついた自転車に乗りたいなぁ、なんていっておられました。
以下はうろ覚えです
〇子供の頃、池におちて大変な思いをした。(本にもありましたね)
〇移動で新幹線に乗るのが大好き。
〇江戸時代なら大名行列に加わって旅をしたい。
残念ながら他は覚えていません。

なんとも純朴で実に圭子さんらしいお話だと思います。

こんばんは。
去年の7月(MonauralOnly
)と本年8月にコメントさせていただきました。

大下英治の『悲しき歌姫 ― 藤圭子と宇多田ヒカルの宿痾』という本が今月出版されるんですが、買うのに勇気がいるなと思っているところです。

大下英治の本は極道関係のものが面白くていくつか読んだことがあるんですが、まさか藤圭子にアプローチしていたとは知りませんでした。
しかもヒカル嬢まで取り上げられている。。。
だいじょぶか?

大下氏はけっこう節操なくいろんな対象に手を出すという印象がありますが、どうなんでしょう。
しかも「悲しき」とか「宿痾」とか、イカニモな単語を平気で使うところも要注意な感じです。

またステレオタイプな藤圭子像が垂れ流されなければいいんですが。
それを確認するためにはやっぱり読むしかないんですかね。
失礼しました。

モノラルさん

メッセージありがとうございます
大下氏という作家に関しては申し訳ありませんが、知識はありませんが、どのような内容になるにせよ手に取るかとらないか、それに対してどう感じるかはやはりその人本人次第となってしまうのでしょうね。
私としては圭子さん自身を取り上げた出版物より圭子さんの残したレコードや作品に関する批評をまとめた出版物が欲しいです。

先の書物の内容は別として大下栄治氏について私の知る限りをお知らせします。
大下氏は石坂まさを氏と盟友であり深く厚い間柄にあります。これについては石坂氏の著書『心の七福神大宇宙を翔ぶ』に詳しく書かれています。
また大下氏は新宿の芸能浅間神社内の『圭子の夢は夜ひらく』の歌碑の設立発起人の一人であり、歌碑の裏面には海老名香葉子さんらとならんで同氏の名前が刻まれています。これは私が現物を確認しているので間違いはありません。

こんばんは

>黒うさぎさん
『圭子のこの指とまれ』の録音テープ!
それは残念なことしましたね。
 私も聞いていましたが なんせ、おごづかい貯めて買ったポータブルラジオのちっさいやつしかもってなかったので・・・・
録音残せず・・・でした。
でも想い出の情報ありがとうございました。
 

>Binitamさん

 こんばんは
『藤圭子 わが歌のある限り』は上映されるという情報は知っていたのですが残念ながら、遠い地におりまして(笑)見にいくことはできませんでした。
 DVD化されないですかねぇー・・・

>モノラルさん
 その本 読まれて大丈夫だったら教えてください~
 購入したいと思います ^ ^

>黒うさぎさん
 よく細かいところ、覚えておられましたね。圭子さんらしい感じがします。

>モノラルさん
 ここでは、お初ですね。よろしくです(笑)。その本は、何も考えずに、「流星ひとつ」と一緒に予約してしまいました。Binitamさんの言われているとおり読んでから、評価すべきと思います。黒うさぎさんの情報では、少なくとも、圭子さんには、関心を持たれている方だと思うので。

>NAKAさん
 久しぶりです。『藤圭子 わが歌のある限り』だけじゃなくて、DVD BOX出ないかなーと、夢想しています(笑)

映画『藤圭子 わが歌のある限り』は1971年7月10日に松竹より封切られたようです。松竹にDVD化をリクエストしようと思います。それが沢山あれば実現の可能性もなきにしもあらずと考えます。希望というより観ずに死ねるか、と思っています。

>黒うさぎさん
 私もリクエストします。

私は半年くらい前から藤圭子にはまっている、ファン初心者です。
みなさんの深くて確かな情報に、いちいち感服しております。
特に、速水栄子なんて名前がさらっと出てくるところなど、思わずのけぞりました。さすがです。
感心しついでに、少しご教授をお願いしてもよろしいでしょうか。
黒うさぎさんがおっしゃっている、”真の願い” とは、なんでしょうか。
実は私も、藤圭子さんは、何か重要な目的又はミッションを、心中に秘めておいでだったと思うのですが、、、、、。思い過ごしかもしれませんが、、、、、、。
ご意見をお聞かせ願えれば幸いです。

新参者さん(笑)、コメントありがとうございます。圭子さんファンに新参も古参もないと思いますのでどうかお気楽にお付き合い下さいね。夕陽に照された空が一瞬にして茜空となるように、圭子さんの歌と心に共鳴した方はみな等しく圭子さんファンだと思います。圭子さんにとって大切なファンです。
さて、圭子さんのミッションや願いはあったとしてもは私には解りません。ただ圭子さんは宇宙から我々ファンに遣わされた大切な『華』だと思います。何らかの使命を持ってこの世に降りてこられたのなら、我々の胸の内に今なお生きる圭子さんへの思いや感動、それを残していったことにあるのではないでしょうか!追記ながら最後に私の願いを記します。「どうか我々の思いが圭子さんに届きますように、そして安らかに…」

ご教授ありがとうございます。
無限の宇宙の広がりのどこかで、藤圭子さんの魂は星になったのかもしれませんね。
夜空を見上げる時、輝く彼女の光が、いつでも皆さんを見守ってくれていることでしょう。
彼女に、安らかな救済のあらんことを。

>新参者さん
 はじめまして。新たな圭子さんファンとのこと。歓迎します。
 ご質問お答えですが、ファンそれぞれが、胸に秘めておくというか、各自の考えで良いと思います。Binitamさんの仰っていることも、その通りだと思います(特に最初の10年は)。
 私は、ヒカルさんのためと思っています。復帰してからは、生活のため、自分以上の教育を、ヒカルさんにうけさせるため、そして、歌手にするため。
 家族みんなで昔のように暮らしたいという、ささやかな願いもあったかと思いますが、深層は歌手を続けていて欲しかったのではないかと・・・。
 すいません、私の勝手な考えです。

ああ、かどさんの言われていた圭子さんの「真の願い」とはそういうことだったんですね。私のなんと浅はかであったことか、そこまで考えが及びませんでした。ありがとうございます。

このブログを紹介くださった >738さん有り難うございます。是非映画(わが歌のある限りを見たいです。
圭子さんに関する情報ならどのようなことでもいいから知らせてくださいね。圭子さんにとって理想の男性像とか?今度生まれ変わってくるとしたら何になりたいとかw・・・・生きてるうちに聞いておけばよかった (涙)

理想の男性像はとても気になるテーマですね。
もっとも、向こうの世界で、藤圭子さんがくしゃみをしそうな話題ですけどね。
ヒカルの歌の中にヒントがないでしょうか。少し論理が飛躍しますけれど、多くのお父さんは、娘の宿題を手伝った経験をお持ちではないでしょうか。
幼い光を天才だと人に話していた圭子さんでも、光の作る歌のことは、色々と心配だったはず。
私だったら、多分余計な口出しをして、娘に敬遠されるだけでしょうが、藤圭子さんならすてきな助言ができるのじゃないかな。
ヒカルの中に圭子さんが見え隠れしているのでは。、、、、。

新参者さま、また皆様方、いつも当ブログにメッセージの方ありがとうございます。たくさんのメッセージでこのコメント欄が賑わうことを大変ありがたく思っております。
なかなか行き届かない管理者ではございますが、今後共よろしくお願いいたします。

新参者さんと同じく私も圭子さんの理想とする男性像のことがとても気になります。仮にそれがあったとして、私は程遠い位置にあるかも知れませんが、少なくとも圭子さんに嫌われないような男の生き様をしたいと願っています。
それとは別ですが、圭子さんの『はしご酒』の「notes顔や姿にゃ ほれないが 男らしさにゃ しびれちゃう」というフレイズ、とても気にいっています。

またまたの参上で恐縮です。実は古い記憶ですが思い出しました。圭子さんの理想の男性像が…。高倉健さんです。憧れだったそうです。あの『網走番外地』『昭和残侠伝』シリーズ、その後は「幸福の黄色いハンカチ」「駅」などその役柄が任侠路線から変わりりましたが、いずれも言葉少なく、生きる悲しみを背中で耐えていく姿が印象的です。圭子さんも健さんの映画、絶対何度もみていたはずです。きっと健さんのその姿と圭子さんの境遇を含めた人生とに共鳴する何かを感じたのだと思います。よくわかる気がします。さもありなん。圭子さんの憧れが健さんなら許せます(笑)。
かの『網走番外地』『圭子の網走番外地』を歌う圭子さんの心中には健さんの姿があったのだと思います。あの迫力・臨場感にはただ度肝を抜かれるばかりです。以上、やや記憶の回路が鈍くなっている黒うさぎよりの報告でした。

>黒うさぎさん
 私が勝手に思っているだけのことです。そうして、気持ちの整理をつけているというか・・・。

>新参者さん、黒うさぎさん
 理想のタイプは、高倉健と明星か、平凡のきじに載っていたような気がします。私も記憶が定かではありません。実家に行ったときに確認しないと(笑)。ただ、好みのタイプは18-9歳頃は、ドラマーが好きだったみたいですよ。前川清さんしかり、マー坊、トミー、ジョウジ?などなど。これは、田原総一郎の遺言と言うDVDの中での情報です。
 前川清さんは男としては格が上だったと・・。あとは、だメンズだったみたいですねー(汗)。これは、流星ひとつの情報です。

>新参者さん
 ヒカルさんの曲に圭子さんのことを歌っていると思われる曲は、「嵐の女神」。圭子さんへの思いを書いたと思われる「桜流し」。苦しかったニューヨーク時代のエピソードである、「Time will tell」があります(質屋の名前だったかな?)。
 影響を受けているのはもしかして、圭子さんのほうかもです。「U3STAR」から、「冷たい月」「GOLDEN ERA」は、圭子さんの作詞作曲ですが、各段によくなってます(笑)。

勉強不足でした。
でも、私のコメントに返答をいただき、なんだかほっとしています。
沢木耕太郎からずいぶんずれてしまって、管理人さんに叱られるかとヒヤヒヤしてましたので、、、、、、。

>新参者さん
 私が言う事ではないですが、管理人さんも「たくさんのメッセージでこのコメント欄が賑わうことを大変ありがたく思っております。」と仰っているので、いいと思いますよ。スレチといえば、そうですが・・・(汗)。

このたび名前を改名しました。圭子さんに因んで圭介にしましたよろしくお願いします。
先日圭子さんの理想の男性像を知りたくておねだりしましたら、高倉健さんだと聞きしまして安心しました。前川さんと離婚された後に何かインタビューで
自分は背が低いから長身の人にあこがれるんですとか・・そして二枚目はイヤだと言ってたのです。
解るような気もしますw
圭子さんは中身を重視され、人間臭い優しさのある
男らしいロマンを持った方を求めていたような気がします。圭子さんのような純粋な方を亡くしたことが
哀れでなりません!!

圭介さんですね、了解です!(笑)

昨日(10/31)東京MXテレビの『5時に夢中』という番組で『流星ひとつ』の書籍紹介がありました。当番組では毎週1回、本の紹介をしているそうです。昨日は新潮社の中条ゆかりさんという名物編集者が自ら紹介していました。他ならぬ「この本」が紹介され本当によかったです。東京MXテレビに感謝です!

こんばんは

>黒うさぎさん
 私はそちら方面に生息してませんので聞けませんでしたが、情報ありがとうございました。 

コチラで大竹まことさんが紹介してくれています。
ちゃんと聞けると思いますが・・・

http://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/ootake-opening/ootake-opening131023.mp3

途中「新宿の女」と「女のブルース」ちょっと間違ってしゃべっている部分もありますが・・・(笑)

>圭介さん
 初めまして! 
 たまーーにしか書き込みしてない私ですが宜しくお願いします。


『藤圭子 追悼 夜ひらめく夢の終わりに』 を読みながら おやすみなさーいデス では!

黒うさぎさん、そしてブログの皆さんこんばんわ。
流れ星で付き人の艶さんという方は女性ですか?男性でしょうか?なんとお読みするのかな?
あでちゃん?つやちゃん?えんちゃん?圭子さんが可愛がっていらっしったんですね。
その付き人さんが圭子さんに一番近い存在だったんですよね。健在でいらっしゃるのでしたら圭子さん
のエピソードなど面白い話などお聞きしたいですね

圭介さん。その人、女の人で艶(つや)さんでいいと思います。確率的には艶子さんではないかと思います。どこかでその人らしき話をきいておりおそらくその人ではないかと思います。これでは全然答えになっていませんね!すみません。

黒うさぎさん有り難うございます。
艶子(つや子)さんですね。もう30~40年前のことですから記憶も部分的かもしれませんね。
どこかに圭子さんの銅像か墓でもあればいつの日かそこでお会いできることを夢見ています。

「知らない町で」「さいはての女」早く届いて欲しいなー。書籍は食傷気味(笑)

かどさん、私もです。食べ始めましたが、腹痛を起こしそうだったので、そのまま冷凍庫に放り込みました。

新参者さん(圭介さんですね・笑)、ヒカルさんの歌はほとんど聴いてはいませんが、その歌に少しでも圭子さんが偲ばれるなら、今度聴いてみます。ありがとうございます。
皆さま、当方、たわいもないブログを開いています。そのなかで初めて圭子さんのこと(11/21付)を書きました。お恥ずかしい限りですが、お手すきの時、気がむいた折あれば、お訪ねいただければ幸いです。
http://kuro-usagi.269g.net/

Binitamさん失礼します。

黒うさぎさんこんばんは。
ブログ拝見しました。
"娑婆世界で渦巻く「泥水」" が最終的に "肯定的な反語表現" に昇華されるというのは、まったくそのとおりだと思いました。
その過程にある藤圭子独得のフィルター、
それは声という物理的なフィルターと
魂に関わる精神的なフィルターがあるのでしょうが、
それに対して "魂の共鳴" ができた私たちファンは
やはり幸せだと思います。

新参者さんこんばんは。(圭介やめたんですか)

>堕落しているのに、清らかで、愚かなのに、聡明。

聖と俗の両極端に針が振り切れてて、
神々しいのにオゾマシイ、
そのどっちもが藤圭子の本質だっていう
不思議な感覚がある人です。
日本の古代の神サマみたいなやんちゃな感じでしょうか。
でも言ってみれば人間って本来そういうもんでしょうし、
それを私たちに伝わる形に昇華できたところが
やっぱり "芸術家" なんだと思います。

>黒うさぎさん
 ブログ見ましたよ。言わんとすることはわかりますが、私にはかなり難解です(笑)。要は私にとって、圭子さんの歌は、心が揺さぶられ、鳥肌が立つ殿の感動が得られる稀有な存在で十分です。

>モノラルさん
 ここでは、久しぶりです(笑)。<日本の古代の神サマみたいなやんちゃな感じでしょうか。>ああ、なんとなく解ります。人は本来そういう存在だというのも、その通りだと思います。ただ、圭子さんは、鮮烈で尖鋭化されていた。あらゆる分野の天才と言われる人達は、大なり小なりそういうところありますよね。
 <"魂の共鳴" ができた私たちファンは
やはり幸せだと思います。>本当に、幸せです。「知らない町で」「さいはての女」を聞きながら、その感動を噛み締めています。聞いた頃と違う印象を今では受けています。

>新参者さん
 圭子さんは、復帰して以降の全てをヒカルさんに捧げていたのだと思います。自分とは違う、光の当たる表街道を堂々と歩いて欲しいと。影の部分は全て自分が背負ってしまう覚悟であったかと。少し、新参者さんと感じていることは違うかもしれませんが、ヒカルさんは圭子さんにとって希望の光であり、自らの願望の全てを名前に込めたのだと思います。
 ヒカルさんも、圭子さんの姿をみて、曲を書いていた可能性はあるでしょうね。題材に事欠かない(汗)。ヒカルさんはどちらかといえば、創作者としての天才、圭子さんは表現者の天才であったと思います。圭子さんにとって、ヒカルさんの表現法は、創作に比べて(圭子さんにはあまりなっかたものですね)、歯がゆい部分はあったかもです。その部分で衝突していた印象を受けます。
 あ、新参者さんの言っていることとかけはなれてしまいましたね、すいません。
 なんか、とりとめのない文章になってしまいました。

2点のCDを購入しました。とくに『知らない町で』のなかの「四月の花まつり」には涙があふれてきます。まいりました…。

>黒うさぎさん
「四月の花まつり」は大変な名曲・名唱ですね。
一番・二番・三番の切れ目がちょっとわかりづらい構造の中に、
煮え切らないやるせなさがよく表現されていると思います。
私はよく、「京都から博多まで」ではなく
「四月の花まつり」がシングルカットされていたら
藤圭子の運命も変わっていたんじゃないかと考えたりします。

ところでもうブログに藤圭子に関する文章はお書きにならないのでしょうか。

>黒うさぎさん

 なんか、とてもよくわかります。
 私は、この2点のアルバムの良さに、今頃気づいております。私の好きな哀歌(圭子さんでなければ、聞く気になれない歌)が、とても多い。「四月の花まつり」もだし、「女の冬」「恋の港町」「女は悲しい花でしょうか」「涙ひとしずく」「盛り場流し唄」「女の薗」「東京花ものがたり」なんかも、とても新鮮です。CDBOXである程度聴いていたのに関わらずです。アルバムとしての出来もとてもまとまりが良いと思います。あと、任侠物の「昭和仁義」なんかも、格好いいですよね。
 私の好きだったアルバムの「生きてるだけの女」「女だから」「面影平野」さ再発もリクエストはしてるんですけどね。っていうか、全てリクエストしていくつもりです(笑)

>モノラルさん

<私はよく、「京都から博多まで」ではなく
「四月の花まつり」がシングルカットされていたら
藤圭子の運命も変わっていたんじゃないかと考えたりします。> 

 なるほど、ここが一つのターニングポイントであったというお考えですね。確かに、もっと違う方向に行けたかもですけど、揺り返しももっと強くなったかもしれませんね。なんとなくですけど、そんな感じがします。

モノラルさん、かどさん「四月の花まつり」のお話ありがとうございました。やはりそうだったのですね、特別な思いのある曲だったのですね。
「知らない町で」に納められている曲は、大半で涙を誘われました。そのピークが先の曲でした。こんな体験は初めてだけに、自分でも戸惑っています。石坂まさを風の表現だと「突然、こころを匕首で刺された」ということになりましょうか。何故ここまで泣けるのか、解りません。が、その向こうに圭子さんの魂をはっきりと感じたこと、それだけはわかります。同様の歌を他の歌手がどんなに巧く歌おうと、先の感覚はなきものと思います。くどいようですが、まいりました…。
なお、拙黒うさぎブログですが、お読み頂きありがとうございます。昨日もう一度と思い初稿を書きました。近日(今月中旬以降)にリリースしようと思っています。黒うさぎのことなので検討外れのことを書いてしまうかもしれませんが、どうか暖かい目で見てあげてください。そのの際はまたお知らせします。

せっかく盛り上がっているところすみません。
MAKING LOVEの作詞がテルザネさんと書きましたが。正確には、宇多田ヒカルさんです。
訂正をさせてください。

Binitamさん失礼します。
>黒うさぎさん
<同様の歌を他の歌手がどんなに巧く歌おうと、先の感覚はなきものと思います。>
やっぱりそう思いますか。なんででしょう。藤圭子の謎ですね。
以前私もブログに「四月の花まつり」に対する思いを書いたことがあります。
人間性がそのまま反映された品のないブログなので
表立って「来てください」と言うのをためらっていたのですが、
圭子ファンの皆様とはこれでも「同好の士」だと思っておりますので
一度覗いていただければ幸甚に存じます。
(「モノラル」がリンクになってます。)

>新参者さん
 藤圭子としては、表現者としての天才であります。これは、ここに来ている人の誰もが認めていることだと思います。プライベートの阿部純子、宇多田純子としてみると、愚かと思えるようなこともあったかもしれない。それは、ひとりの人間として当たり前であり、だからこそ、愛すべき存在であり、尊敬できる存在になるのだと思います。本来、有名人でなければ、人に知られなくていいことなんですよ。後半生は、人を信用できなくなり堕落したように見られてしまうことが残念です。
 あれだけの作品を世に残し、ヒカルさんを世に出した方ですよ。やはり、ひとりの人間、女性としても尊敬すべき存在だと思います。

藤圭子さんについて、暗い面と素晴らしい面を対比させて、素晴らしい面を強調する文学的表現を使用しました。そのことが、藤圭子さんの名誉を傷つける意図ではありませんでしたが
不愉快な印象を持たれた方、特にご遺族に謝罪いたします。

新参者さん、そんなに難しく考えなくてもいいのではありませんか。それが自他を貶めるものでない限り、ご自分の考えをかいて、そのどこがいけないのでしょう!
圭子さんの立場でいうと…。
「ここは、管理人さんが造ってくれた、私を愛してくれる大切な人たちの集まる場所です、だから気楽に楽しくやって下さいね…」
以上、あくまで黒うさぎの思うところでした。

新参者さん
藤圭子のファンは、コアであればあるほど、「すれっからし」が多いんじゃないかと思います。
つまり長年藤圭子とつきあってれば、少々のことでは驚かなくなるということです。
公序良俗に反するレベルならばともかく、
藤圭子のファンは、今さら簡単に傷ついたり、不快に思ったりするほどヤワじゃありませんから、
まずは気を楽にして、気長に藤圭子を味わっていけばいいんじゃないでしょうか。

>新参者さん

 私が怒ったように感じてしまわれたのでしょうか?申し訳ない。マスコミが無責任に垂れ流す情報に対して、怒っているつもりだったんですけど。説明不足でした。黒うさぎさんや、モノラルさんの言われる通りです。誤解させてしまった私が言うのもなんですが、気楽にいきましょう。

>新参者様

年末にて忙しく、ご依頼に関して遅れましたことをまずはお詫び申し上げます。私としてもとりたてて問題はないかと思っておりますが、ご依頼の通りにさせていただきました。またメッセージの方お寄せください。また皆様方におかれましては普段から当ブログのフォローをありがとうございます。手の行き届かない管理者ではございますが、今後もよろしくお願いいたします。Binitam

今まで色々書いてきました。不愉快に感じる方の誤解を解きたいし、それが全くの誤解にもとずくものであることをつらつら説明してまいりました。謙虚な気持ちでおりますが、
私の文章は、いつでも藤圭子さんを賞賛する方向性を外れるものではありません。
ファンですから。
不愉快に思われる方にも誤解であると申し上げたいと思います。

いろいろお世話になります。
これからも同じ藤圭子ふぁんとして、書き込みをさせていただいていいでしょうか。
私としては、同じファンどうし仲良くさせていただけたらと思っています。

>新参者さん

 もちろんですよ。圭子さんのファンなのですから、同士です。大いに思いの丈を書き込み、語らいましょう。

何をおっしゃる、うさぎさん(おまえがうさぎだろう・笑い)。当然じゃ、ござんせんか、と、とくと語っていただきやしょう…!

彼女のファンをやめようと思っています。
全部忘れてしまったほうがいいんだと、、、、、。

>新参者さん
 寂しいこと言わないでくださいよ。悲しすぎます。硬い意志ならば、止めることはできないですけれど。でも、圭子さんのファンは続けていて欲しいです。

圭子ちゃん情報です!

こんな記事見つけました!

http://www.clinck.co.jp/merurido/catalogue.php?srcbnr=5124

アマゾンでも予約情報ありました。

Binitamさん すみません 
 勝手にリンク貼りました

お言葉ありがとうございます。
でも決心は変わりません。

「花は流れて」
黒うさヴァージョン


花の生まれは北の果て
花は知ります冬の雪
風に揉まれて
晒されて
花は南を
花は南を
目指しゆく


花の思いは母さんと
遊んだ小径を尋ねゆき
きっと幸福
つかむよと
いったあの日は
いったあの日は
遠い空


花の幸福どこにある
花は知りたや
男(ひと)の愛
男(ひと)に尽くして砕け散る
花のさだめは
花のさだめは
朧(おぼろ)月


花は流れて何処へ行く
花は流れて何思う
どうせ此の世は
咲いて散る
女悲しや
女悲しや
月見草


「花は流れて」は最も思い入れのある曲だったので、自分でも作詞して歌っていました。

元歌のイメージを崩してしまった場合、平にお許し下さい。

汗顔の至りでありますが…。

>黒うさぎさん
 詩人ですなー。圭子さんのイメージにも合うと思いますよ。遠い空→朧月→月見草は、かけているんですか?

かどさん、ありがとうございます。
大変恐縮です。
月見草の件、一応前から、かけてあります…(汗)。
更なる、ご迷惑ついでにもう一つ「黒うさバージョン」を出させていただきたいと思います。
圭子さんの追悼文を「あの歌」の歌詞として書いたものです。
自分の中だけで封印しておくつもりでしたが、極々僅かでも圭子さんのご供養になるならばと、お恥ずかしい限りでありますが、リリースさせていただきます。
元歌のイメージを崩して不快な思いをされた場合には、何分ご寛容に願います。

追悼 藤圭子
「圭子の夢は夜開く」
黒うさバージョン
(ストーリー編)


赤く燃えたるわが心
透明(しろ)く澄みたるわが魂(たま)の
思い返すは人生を
夢は夜開く


母がいなくて泣きました
父に叩かれ泣きました
姉兄三人育ったわ
夢は夜開く


十五、十六、十七と
父母に連れられどさ回り
彼(とも)にどんなに恋しても
夢は夜開く


都に登って錦糸町
ギター片手に母と行く
酒場がどんなに辛くとも
夢は夜開く


昨日の涙は晴れの日に
捨てて行きましょ前をみて
歌にすべてを賭けたから
夢は夜開く


海越え、山越え遥々と
泣く泣く歩いて来たけれど
やっと歌って暮らせたわ
夢は夜開く

つづく

あれからいろいろありまして
苦労困難泣いたこと
今はすべてが懐かしい
夢は夜開く


先生スタッフファンのひと
みんなほんとにありがとう
私一人じゃなかったわ
夢は夜開く


舞台を後に幾歳か
ファン(ひと)と夢みた思い出は
今も生きてる走馬灯
夢は夜開く


あれこれ迷惑かけたけど
ほんとは圭子はやんちゃなの
だけどヒカルは自慢なの
夢は夜開く


そして…

現世(このよ)を離れて幾月か
皆さんほんとにごめんなさい
いまは圭子はしあわせよ
夢は夜開く

>黒うさぎさん
 本当に幸せであってほしい。ただ、それだけです。かなち、切なくなってしまいました。

>みなさま
 こんにちは。先週、徹子の部屋で追悼番組に圭子さんの特集があったみたいです。わたしは、ノーマークで見逃してしまいました。どなたかご覧になりました?
 ようつべにアップされないかなー?

お知らせ、という訳ではありませんが…。

黒うさぎの拙ブログにて圭子さんに関する文章を書きました。

お気がむいた折あれば、ご覧いただければ幸いです。


黒うさぎの書くことですから、内容がお気に障るものであった場合、ご寛容に願います。

http://kuro-usagi.269g.net/

既出かも知れませんが、記事を見つけましたもので

藤圭子さん未発表曲あった 宇多田ヒカル誕生の翌年録音 1月に発売 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/12/21/kiji/K20131221007242360.html


立春を過ぎ、新たなる歳を迎えました。

全国の藤圭子ファンの皆々様の、本年度の弥栄を心よりお祈り申しあげます。

平成甲午歳二月吉日

『母子舟/恋して母は』の歌唱には何度も涙してしまいました。

「去る者は日々に疎(うと)し」といいますが、はたしてこれは真理なのでありましょうか、「慕うことの念、日々に増しおり」の今日この頃であります。

 お久しぶりです。日々「母子舟/恋して母は」聞いております。第一印象からどんどん、聞こえ方が変わってきています。ブログ始めました。圭子さんのことについて書いております。良かったら、覗いてやってください。

『みちのく小唄』黒うさ版


『東北復興祈願・みちのく小唄』


夢のみちのく 青森は
津軽 弘前 奥入瀬よ
ねぶた祭りに 輝いた
あの娘のほっぺは
りんごちゃん


岩手三陸 この海は
アマちゃん笑顔で 迎えます
車中ウニ丼 楽しめば
リアス海岸 忘らりょか


男鹿のなまはげ 童(わらべ)追い
夏は竿灯の 灯が揺らぐ
秋田小町の その情
田沢の湖(うみ)の 深さかな


奥の細道 松島は
芭蕉も詠みます 絶景を
石巻湾 大漁旗
仙台七夕 恋の時


羽黒 月山 湯殿山
郷(さと)の幸せ 護ります
最上の川の 裾下は
天下一の 米所


磐梯宝の お山なり
笹に黄金が なり下がる
会津魂 福島は
復興せずして なるものか


祈りをこめて…。


黒うさぎ


『みちのく小唄』は1971年、圭子さんがNHK紅白歌合戦に二回目の出場を果たした折に歌唱されました。
なお、岩手県一関市は圭子さんの出生地でもありました。

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