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2013年9月13日 (金)

いちファンとして

先日上京する機会があり、
圭子さんにわずかばかりでも御供養できればと
時間を設けて西新宿に向かいましたが、
思うところありそれは控えることとし
西新宿を後にしました。

いちファンとしては
今はそっと静かにしてあげるのが
いまできうる最大限の御供養なのではないかと感じた次第であります。

供花は家に持ち帰り
我が家で御供養させていただきました

ご冥福をお祈り申し上げます

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コメント

Binitamさま。供花のお写真を拝見しました。
艶やかに咲いている一輪の花。圭子さんのお写真ととてもよく似合っています。圭子さんもとても喜んでいるのではないでしょうか…。

『演歌の星・藤圭子物語』(絶版)の最後に次のような文章が綴られています。

どんなことがあっても私は歌い続けます。宿命の演歌の星を背負って生まれた私は、声の続く限りファンのみなさんの声援を頼りに演歌ひとすじ夢かけて歌い続けていきます。

「幽冥界を異にする」という言葉があります。死しても魂は生き続けるのだと言われています。
圭子さんの魂はきっと今も生き続け、そして歌い続けていて、今もファンの方々の声援を頼りにしているのではないでしょうか。

圭子さんは大変さみしがりやだったとききます。
これからも圭子さんの歌を聞き続け、そして声援し続けること。

それが故人にできる一ファンとしての最大の供養だと私は思っています。

黒うさぎさん

西新宿は高層ビルと連絡通路が続く無機質な街でありましたが、忙しそうに働く人や昼間から公園で寝ている人など人間の営みにあふれておりました。
圭子さんとしても特別な思いがあるであろうこの街で何を思いながら過ごしていたのかなあ…としばし思いを馳せました。

寂しがり屋であったとのことでありますが静かな田舎街よりやはり人の喧騒の真ん中にいるのが好きな方だったのかもしれませんね。

メッセージありがとうございました

>Binitamさん、黒うさぎさん
 こんばんは、はじめまして。もしかしたら、以前、Binitamさんのところに、コメントしたかもしれませんが、記憶が定かではないです。申し訳ありません。見つけるのが遅くなってしまいました。
 私は、1979年引退するころに、圭子さんのファンになった、50手前の男です。圭子さんの全盛期は6歳位だったので、よく覚えていませんが、高校生あたりから、圭子さんの歌は好きでよく聞いていました。
 ただ、あの日以来大好きだった圭子さんの歌が聞けなくなってましたが、やっと吹っ切れ、つい先ごろ聞くことができるようになりました。みなさんがおっしゃっておられるように、聞いて忘れないようにすることが、圭子さんにとって何よりの供養かと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
 この場をお借りしまして、圭子さんの、ご冥福をお祈りいたします。

かどさん

メッセージありがとうございます
かどさんはどちらかというと私の世代に近い方かと思いますが、この世代というのはニューミュージックやロックなどが主流で演歌は敬遠される方が多いと思うのですが、本当に素晴らしいシンガーやプレイヤーは曲やジャンルを選ばないものだと私は思っておりますし、かどさんもそう感じる感性をお持ちであったからこそ圭子さんの歌を幼いながらも好まれていたのではないでしょうか。ジャンルや曲の良し悪しを超える圧倒的な表現力が圭子さんにはあったように感じます。

>Binitamさん
 こんにちは、レスありがとうございます。しばらく、圭子さんの歌が聞けなくなっているときに、何故、ここまでのめりこんでいるのだろうと、理由をいろいろと考えていました。
 見た目に惹かれている?確かに否定はしませんが、これだけでは飽きてしまう。圭子さんの表現に、何かあるとしか思えない。
 「鬼気迫る凄み」(これは、いろんな人が言っているので、納得してもらえると思います)と、「抱きしめたくなるような、儚さ」が、同居しているからではないかと、思い至るようになりました。そう、思いついてしまうと、圭子さんの歌を聞かずにはおれなくなってしまいました。なので、今まで以上に、聞いてる気がします。
 この相反する要素を、同時に感じさせてしまう表現者は、歌謡界には圭子さんしかいません(多分)。なので、ここまで、のめりこんでいるのだと、確信しています。
 長くなってしまいました。とりあえず、今回はここまでにしておきます。

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