« いちファンとして | トップページ | 「藤圭子 (文藝別冊) 」河出書房新社 »

2013年9月17日 (火)

本日のKUMA POWER HOUR

毎月一回の宇多田ヒカルさんがDJを務める、
InterFM76.1のKUMA POWER HOUR(PM10:00)ですが、
本日の放送は都築響一さんの「Roadside Radio」(藤圭子特集)の再放送となるとのことです。

私の住む街では受信できないのですが、
パソコン等でも聴くことができるようです

ヒカルさんもひとりでも多くの方に聞いて欲しいとツィートしておりましたが、
言葉や意識を超えた感動や思いは
必ず時空を超えてどこかに届いて、
そしてそれがいま生きている人や
これから生まれてくる人のDNAに刻まれてゆくものだと思っています。

今夜10:00から1時間、
圭子さんの歌を改めてしっかりと聴きたいと思います

« いちファンとして | トップページ | 「藤圭子 (文藝別冊) 」河出書房新社 »

コメント

今 聞いてきました。

あれから聞けなくなっていた圭子ちゃんの声 

これからまた聴き続けていきます。

Binitamさん。都筑響一さんの番組について、情報をありがとうございます。
早速拝聴致しました。

圭子さんの歌にはいつも感ずることですが、今回特に感じたこと…それは番組のなかのあの『雪は降る』です。

シャンソンとしてお馴染みの曲ですが、完全に圭子さんの世界がそこにありました。

歌には歌詞があるわけですがその行間・『間』です。その『間』に完全に圧倒されました。
そこには圭子さんの魂の声なき声があることを感じました。それは魂の叫びなのかもしれません。
そして雪降りしきるなか、白いドレスを纏って歌う圭子さんの姿を脳裏にみました。

世の中広しといえど『間をこれ程までに語れる』歌い手が…いったいどれ程いるでしょうか!まさしく天才です。

歌手『藤圭子』さんと巡りあったことは私の人生の僥倖であった…そんなことを考えました。

おはようございます。
>Binitamさん
 結局仕事で帰りが遅くなり、情報を頂いていたたのですが、聞けませんでした。残念です。
>NAKAさん
 良かった。圭子さんの歌、また、聞けるようになったんですね。私も、NAKAさんより少し早く聞けるようになり、今まで以上にどっぷりです。私は、こちらの参加が遅れてしまいました。こちらでもよろしくです。
>黒うさぎさん
 はじめまして。私も、圭子さんの歌の世界に圧倒され、30年以上引きずり込まれています。他の歌手に浮気をしても、全く解放される気配は有りません。全くもって、恐ろしい歌手です。そして、黒うさぎさんの言われている「圭子さんと巡り合えたことは、人生の僥倖であった」に同意します。今後ともよろしくお願いします。

『全くもって、恐ろしい歌手です』
かどさんのコメント。私の思いを一言で顕してくれてありがとうございます。
『歌手藤圭子』の世界は私のような者に表現しえるものではありません。

恐縮ではありますが小説『宮本武蔵』(吉川英治著)の最後を締めくくる文章をもって私の思いを託したいと思います。

「波騒(なみざい)は世の常である。
波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚(ざこ)は歌い雑魚は躍る。けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を。水のふかさを。」

誰か知ろう『藤圭子』という海の深さを、そしてこころを…。

>かどさん
 はい やっと聴けるようになりました.
 今日 ひさしぶりにYouTubeへ行ってみました。
前にもまして 圭子ちゃん関連が増えていてびっくりしました。
 でもなかには心無いアップやコメントもあって悲しい気持ちにもなりました。

圭子ちゃんの追悼ラジオですがお仕事でお聞きになれなかったのですね
私も聴けない地域ですが、なんとか聞けないかなーと探してみました
こちらで聞けますよ
 http://twitcasting.tv/torataminmi/
movie/20043456

>黒うさぎさん
 初めまして
  私には文才がないものですから
 圭子ちゃんに対する気持ちがうまく書けないのですが デビュー当時からの大ファンです。
 宜しくお願いします。
 たぶん 同年代でしょうか・・・ね

NAKAさん、レスありがとうございます。私の年代ですが昭和32年生まれですよ。こちらこそよろしくお願いします。

皆様おはようございます

当ブログコメント欄にて皆様で圭子さんのことを語る機会となっていること非常にうれしく思います。今後も当ブログやコメント欄が圭子さんの残されたものを語り継ぐ場のひとつになってゆければと願います。改めてよろしくお願いいたします。

>NAKAさん
 ありがとうございます。頑張ってみます(笑)。
>黒うさぎさん、Binitamさん
 深いですよね。自分が、圭子さんにはまっている理由は、「一ファンとして」に、書いてみました。読まれていたら、すいません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/55174/53294937

この記事へのトラックバック一覧です: 本日のKUMA POWER HOUR:

« いちファンとして | トップページ | 「藤圭子 (文藝別冊) 」河出書房新社 »