2009年6月25日 (木)

旭川ラーメン「つるや」

最近すっかりラーメンのブログになってきましたが
また旭川の名店
「つるや」に行ってみました

Turuya2

創業36年?だったか昔ながらの旭川ラーメンの味を
今に伝える…みたいな旭川を代表する一店らしい

開店早々に行ったのですが既に何組かいて
その後も客足は途絶えることはありませんでした
お昼どきならかなり待たされるらしいです

麺は旭川ラーメンらしい
例のもっちりとしたストレート麺
野菜醤油を注文しましたが
思ったより味は薄い感じ
伝統的というのでしょうか
それほど風変わりな感じもしない

Turuya1

この店の自慢はチャーシューらしいですが
言われるだけあっておいしい
駐車場にも
チャーシューの甘い煮汁の香りが漂っていて
食欲をそそります

味噌がおいしいらしいのですが
よしの ふるき と
味噌を食べてきたので醤油にしたのですが
各店それぞれに
旭川伝統の味を受け継いでいるような
そんな印象です

現在東京に住んでいる親類の方の話で
札幌ラーメンは結構どこでも食べられるが
先にあげた店などの
旭川ラーメンの「あの感じ」は
ここでしか食べられないと語っていました。

2009年6月19日 (金)

四葉のクローバー

義理の父が亡くなりました。
昭和一桁生まれで厳格、頑固、ワンマン、といった方でしたが一代で事業を興しやってこられた方の話や雰囲気は会う度に何かしら私にとって得るものがあり人生のことを色々教えて頂きました。
孫にあたる私の子供たちを本当に可愛いがってくれました。

昨日、葬儀まで時間があったので義父の家向かいの公園に子供たちを散歩に連れていきました。
義父も孫を連れてよく散歩してた公園です。

普段四葉のクローバーなんて探したりはしないし、探したところで見つけたことなんてなかったのですが、
歩きながら
こんな日だから四葉のクローバーでもあればと思い足元をふとみると、そこに大きな四葉のクローバーが生えていました。

とても不思議な気持ちになりました。そのクローバーは持ち帰り義父の棺に収めました。
孫たちの喜ぶ顔がみたかったのでしょう。このクローバーは私が見つけたようには思えませんでした。

勘が非常に鋭い方でしたが、最後までその勘は確かでした。

2009年6月15日 (月)

ラーメン「虎屋」:萩野

今週末は
家内と下の娘が旭川に行ったので
長男と私で留守番していました。

家内はあまり(というかほとんど)食べ物に興味がないし
基本的に食べたことあるものしか食べたがらないので
行ってみたいお店とかは
いつも子供だけをつれてリサーチしにいくことが多いです

今回長男と二人で
萩野駅近くにある虎屋がおいしいと
噂に聞いたのでいってみました

まさに地元の方でないとなかなかわからないところにありますが
36号線から一本山側の道の萩野駅周辺をうろうろしていると
角にどピンクの建物を探せばすぐ見つけることができます。

店内は地元の方が寄り合う居酒屋のような雰囲気
店にはいるとやはりジモティーらしき方々が数名いるので
なんかすごくアウェーな感じがしてしまいます

とんこつとかカレーとかもあるのですが
無難に味噌ラーメンとチャーシュー丼を注文しました

Toraya




写真の写りが悪いのは
あせって撮ったのでピンぼけしてます

実際はもっとおいしそうなのですが
写真下手ですみません

こってりしてそうですが
思ったほどこってりしてません
麺がもちもちしてておいしいです

チャーシュー丼は
細かく刻んだチャーシューにネギと
オカカがチャーシューの煮汁タレが
かけてあるもので
結構どこのラーメン店にもあったりしますが
ここのは他の店よりまかないメニュー的な感じが
するのでいいと思います。

あとこのラーメン店とくっついてスナックがあるのですが
この界隈の様子とは不釣合いすぎる建物のピンク色が
気になります…

あともう一点
昼にこのラーメンを食べたのですが、
その後夕方まで
異様に喉が渇いたのもちょっと気になりました…

奥深いラーメン店です

2009年6月 8日 (月)

旭川ラーメン「蔵」

このところ週末に旭川にいくことが増えております
日帰りのことが多いのであまり散策などできませんが
昨日の午後旭川市内を車で走っていたら
噂に聞いていた旭川ラーメンの人気店「蔵」を偶然発見

Kura2

昼飯は済ませていたのですが
この機会を逃したら
次いつこれるかわからないので
行ってみました

2時は過ぎていて
待つことなく座れました
店に入るとまずむっと豚骨の香りがします

チャーシューがすごく美味しいらしいのですが
さすがに食べられる自信がないので
「ネギ塩ラーメン」900円
にしました

Kura1

スープの味はコクがあるけど
くどくなく
また豚骨のクセもなくすごくまろやか
麺もつるつる食べられます

子供に少し取り分けましたが
あっという間に平らげてしまいました
そんなに好みのジャンルのラーメンとは言えませんが
間違いなくおいしいことはおいしい

後で調べたら
ここの店主はこれまた旭川の名店「山頭火」出身とのこと
白湯スープで
ジャンルとして似ているが
味の深さや麺の感じ、全体的に
「蔵」の方が好きです

というか山頭火ラーメンはそんなにおいしいと思ったことないし
少ないのに高いっていう印象で
満足度は低いです

ここも安いとはいえませんが
とてもおいしいラーメンでした

店をでるころにはすでに
外に待ち客が出来ていました

駐車場はスペースは十分あるので
車で行っても大丈夫かと思います

2009年5月27日 (水)

Hughes & Kettner Matrix 100 Head

中2の時ギターを始めたころから
結構最近まで
アンプなんて音がでればいいやってなくらいで
全然こだわりもしなかった
ひずみはエフェクターで作るものだと思ってたし
ましてやスタックアンプなんて非日常的なものは
絶対いらねーなって思ってました

しかし今やってるモトリーのコピバンのメンバーが
道具や見た目重視
メタルでLIVEやるのに
ちょこりんと置いたコンボアンプから
マイクで音拾ってなんて言語道断
ハッタリでもスタックアンプにするべし
という主義の人で
人の意見に感化されやすい私は
「それもそうだな~」
ってスタックアンプを物色しようとおもったら
そのメンバーから
「これどうよ」って
中古を譲っていただきました~

Hughes & Kettner Matrix 100 Head

Hk
 





キャビはこれまた別の方に譲ってもらった
BEHRINGERのもの
インピーダンスが違うんで使えませんが
部屋に鎮座させるにはキャビも必要でしょってことで
譲ってもらいました。

お下がりではありますが
遂に手に入れた夢のスタックアンプ…
なんかこれだけで一人前になったような気がしてきます

先日そのモトリーのコピバンのライブで使用しましたが
チャンネルも4つあり
空間系の内蔵エフェクトも完備しているので
ちょっとしたものならこれ一台でまかなえます

直前にセットしたパラメータをチャンネルごとに
オートセーブしてくれるので
セッテイングも楽
私は特にチューブ信者ではないし
トランジスタの方が引きやすいっていう邪道者なので
このトランジスタアンプの歪みはとても好みです

家で鳴らすことはできませんが
オブジェとして我が家に鎮座するスタックアンプ

当然家族には大ヒンシュクをかっております

2009年5月 7日 (木)

追悼:忌野清志郎氏

ちょっと遅れての弔意ですが

先日日本ロックの先駆者であった
忌野清志郎氏がお亡くなりになりました

特にRCとか清志郎のファンということはありませんでしたが
日本のロックを聴いてきて
RCとか清志郎を通過しないことはまず有り無いことでした。
RC以前と以後に
日本のロックの歴史は変わってくると
そう思います。

そのような歴史的背景を抜きにしても
清志郎氏のポップアーティストとしての
感性は聞くものに訴えかける何かを有していたと
そう思います。

特に名曲の誉れ高い
「スローバラード」

この曲で歌われるのは
ほんの数行の事実のみです。

市営グラウンドの駐車場
多分おんぼろの小さい車のなかで
恋人かただの友人かわからないですが「あの娘」と歌われる人と
毛布にくるまって
手をつないで寝ていたときに
カーラジオから偶然「スローバラード」が流れてくる。
それがこの曲の最大のハイライトであるが
主人公は
電撃に似た
なんとも形容しがたい感情を
その瞬間感じる。

そのしがない男の
胸の内を知ってか知らずか
「あの娘」は
なにかぼそっと寝言をささやく…
その寝言もどんな内容だったかよくわからないが
聞いた主人公は
周囲の様子とは裏腹な幸福感を
全身に感じている…

夜露に包まれた二人だけの世界に
最高の演出をしてくれた「スローバラード」と
そしてその時この瞬間に
ありったけの愛をこめて

要するにこのような歌なのだが
余計なことが一切歌われておらず
状況の余計な説明もない

この歌に歌われた状況をさらに掘り下げるのは
この曲を聴く人の経験や感性、その時の感情に
委ねられ、
その感動はその人その人により
更に深められるだけの「幅」というのか

「間(ま)」

ともいうべきものが、この曲にも当然存在しているし
すべての優れたポピュラー音楽には
それが感覚的に存在していると
そう感じる


この曲を一番良く聴いていた20代前半は
親に買ってもらった中古のミラージュに乗って
暇をもてあましてうろうろするような毎日の中、
「あの娘」と
目的地もなく
夜通しドライブしたり
それこそ車の中で寝たりもした

こんな日々が永遠に続くわけが
ないことは感じてはいたが
その悪い予感のかけらもないフリをして
その「夢」を
私も見ていた

この「スローバラード」という曲は
間違いなく
私が知りえる中で
最もロマンチックな曲のひとつです

ご冥福をお祈りいたします

2009年4月13日 (月)

札幌ドーム

先週の土曜日

家内が自転車を買いたいというので
札幌ドームすぐ向かいの自転車屋に行きましたが

私と子供たちはその間、
札幌ドームに行ってきました。

イベントがなければ
ふらっと散歩がてら
ただで入場できます
その割に人はあまりおらず
誰もいないスタジアムというのも
不思議な感じ

私はイベント不精で
人ごみとか多少苦手なので
あまりスタジアムとか行かないので

この札幌ドームも

初めて入ったのですが

入った印象

あたりまえですが

広っ!

高っ!

でかっ!

0012_5








スタンド上から下を覗くと
足がすくむことが幾度もありました!

展望フロアは
大人600円とられるのですが
せっかくなので行って来ました

展望フロアに上がるまでの
エスカレーターが

長っ!

0014_2












その日はとてもいい天気で
とてもいい眺めでした

0016_2











札幌ドームの屋根を
滑り台みたいに
滑り降りたらどうなるかななど
小学生のようなことを考えるほどの
巨大さでした

0017












今度は是非

日ハムと楽天戦など
ビールでも飲みながら
観戦したいものです。

2009年4月 7日 (火)

キューティーハニー

体調があまりよくありません
昨年からちょこっと体調を崩し
今も夜などちょっと具合が良くなくなることがあり
ちょっと凹んでいます

そんななので

ここんとこ精を出していたジューダスなどのギターのコピーも
体がついていかないのでしばらくお休みしていますが、
このままではせっかく戻ってきたギターの感覚が
鈍ってしまうので
何かアコギでできることをと思い

とりあえず
キューティーハニーのオープニングテーマの
コード進行をネットなども参考に拾ってみました

Aメロ
Am C |Dm Em
Am C |Dm Em
F |C
Dm |E7
Am |Em G Am

Bメロ ※お願い~」から
F |C
Em |G7 C
F |E7 Am
Dm7 |E7

サビ ※いやよ~」から
Am G |F Dm7
C |E7 Am

と…

弾き語りするなら
こんなところでしょうか

♪かわるわよ~

のあたり
ハープがポロロ~ンって鳴るとことかを
どうコードで表現するかが
センスの分かれめでしょうが
何か思いつくだけの
知識も技術もありませんので
上記コード進行も含め
どなたかご指摘または意見があれば
どしどしお申し付け下さい…

ご存知のとおり
渡辺岳夫作曲
歌:前川陽子の
永遠の名曲ですが、
私的には
倖田なんたらのバージョンには
何の感想も、意見もありません。

倖田なんたらには
ハニーの宿命を表現するだけの
暗さとか後ろめたさが皆無で
エロけりゃいいんだろって浅はかな戦略が
かえって腹立たしく思ったりもしたものです。

自らの溢れるばかりの
セクシャリティにも
特に自意識過剰になるわけでもなく
アンドロイドとしての宿命や悲哀が
+αされた
如月ハニーを表現するとしたら
庵野秀明が監督した実写ハニーの
佐藤江梨子でもなければ
藤原紀香みたいなもの違うかな

私的には

アグネスラムに
実写版ハニーをやって欲しかったですね
どこの国の人なのか
よくわからない感じもいいと思います

現役のタレントを
キャスティングしろよって感じですが…

2009年3月27日 (金)

DNA

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090326-00000008-oric-ent.view-000

宇多田ヒカルさんの新譜が発表されまして
最近ヒカルさんの写真など
よくネットで拝見する機会が増えてますが、

いや~DNA恐るべしですね~

神秘的な空気感漂う
美しいお顔立ちが
母上である圭子さんの
全盛期を彷彿とさせます。

セールスも好調とのことで
プロモーション活動も大変だと思いますが
お体にお気をつけ下さい

2009年3月21日 (土)

映画:男たちの挽歌Ⅱ

いや~あらためて言うことでもないですが、
最高ですね。

この映画のビデオを
先日例の中古ビデオ激安セールで300円で買って
改めて見ましたが、
いまだ身体の芯にほとばしる熱が冷めません

これほど熱い男の友情と絆を私は知らない!

物語も
格闘シーンも
はちゃめちゃに破綻しておりますが、
それを気にする方で
この映画を好んでみる方はいないでしょうから
オールオッケーです。

とにもかくにも
カッコいいチョウユンファ
ラスト近くの敵の殺し屋との
一騎打ちシーンですが、

常識をとっくに超越した
バカバカしいまでの凄まじさは
映画史に残る名シーンに数えられると思われます。

必見!

また虫の息のキットが
奥さんに電話をするシーン

おいおい何か言い残したことあるだろ~
そんなどうでもいいことばかり聞いてんじゃないよ~
いちいちケンに報告しなくてもいいよ~

と、

このように部外者であるわれわれの気持ちを
たっぷりと焦らしてくれてから

しっかりと

最後の一言

言い残して
死んでゆきます…

しみったれた男どもを
男泣きさせる
奇跡のムービーであります。

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